平成29年10月15日(日)に大紀町役場主催の大紀ふれあいまつりin大内山が、大紀町大内山の旧大内山中学校グランドで開催されました。あいにくの雨模様ではありましたが、各地から送迎バスで、たくさんの町民の方が来場し、まつりを盛り上げていました。

大内山酪農では、温かいミルクシチューを振る舞い、時間を決めて乳製品の無料配布を行いました。別途テントを設け、乳牛オブジェを展示し、搾乳体験ができるようにしていました。特設会場では、牛乳早飲み大会が行われ、大いに盛り上がっていました。

三重県酪連は、大内山酪農のブースの一部をお借りし、10月の牛乳定着化強化月間にちなみ、酪農理解醸成を目的に牛乳グッズを配布しました。

会場内ではたくさんのブースが設営されており、無料で振る舞われている七保牛や天然アユを目当てに、たくさんの方が列を作っていました。ブースの列の間の通路にもテントを張り、お客さんが雨に濡れないような対策がされていました。

ミルクシチュー、乳製品ふるまい雨の中の行列

ミルクシチュー、乳製品の振る舞いに並ぶ来場者。牛乳グッズの入った袋を持っている方もみえます。

ミルクシチュー配付

ミルクシチューの振る舞いの様子

搾乳体験①

乳牛オブジェで搾乳体験をする子供たち

牛乳早飲み大会②

牛乳早飲み大会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

9月30日(土)~10月1日(日)”みえ四日市「体験の風をおこそう」運動実行委員会”主催で行われた、2017秋のワクワクふれあいまつりが四日市市の4施設で開催されました。

会場の一つである四日市市ふれあい牧場は、四日市酪農業協同組合、(有)四日市酪農が主に設営し、搾乳体験、バター作り体験、牛乳早飲み大会、もーもーリレーレースが行われました。また会場では、ソフトクリーム、やきそば、フランクフルト等が売られました。

当日は天候に恵まれ、子供連れの大勢の方々が、搾乳体験、牛乳早飲み大会等に参加するため、開園前から受付に並びました。また、会場内では小動物が飼育されていて、子供達は楽しそうにエサを与えていました。

三重県酪連としては、10月1日(日)に一角をお借りして、乳牛オブジェの展示のとなりで、10月牛乳定着化強化月間にちなんで、牛乳グッズ・チラシの配付を行いました。今年から加わったマスキングテープもグッズの一つに入れ配布しました。子供たちは、牛乳グッズを手にしてうれしそうにしていました。子供中心に配布しましたが、毎日牛乳を飲んでいると言う年配の方もいらして、グッズをもらってくれました。準備したグッズも昼前にはなくなりました。

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開園前、受付前には大勢の子供連れが並びました。

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搾乳体験コーナーでは、順番を待ってたくさんの方が並びました。

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屋外に設置したテントでは、やきそば、フランクフルト等が売られていました。

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子供たちが、乳牛オブジェで遊んでいました。ここで練習して、搾乳体験へいってらっしゃい。

6月5日(月)に「父の日に牛乳(ちち)を贈ろう」キャンペーンで四日市市役所を訪れました。森四日市市長に三重県で生産された牛乳や乳製品、牛乳関連グッズおよび幼稚園で活用していただくよう絵本の贈呈を行いました。主催者の三重県酪農女性会議の堀山委員長から、森四日市市長に牛乳を手渡し、贈呈式が開始されました。生産者の思いを語り、牛乳をこれからも飲んでいただくよう市長にお願いしました。参加者全員で、コップに注がれた低温殺菌牛乳をいただき、和やかなうちに、式は終了しました。

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壁にポスターを貼らせていただきました

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牛乳が手渡され、贈答式が開始されました。

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市長と出席した女性会議のメンバーの記念写真です。

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和やかな雰囲気の中、全員で牛乳をいただきました。

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市長に贈られた、乳製品およびグッズ等です。

牛乳月間のイベントを、5月20(土)・21日(日)に、伊勢市の外宮バス停前広場で開催されている伊勢楽市に参加して行いました。

伊勢楽市は、年2回春と秋に開催され、伊勢市の特色ある地場産品の販売等で、市民や観光客の方々に楽しんでもらうため、伊勢市観光協会が開催しているイベントです。

天気が良すぎてとても暑い2日間でした。テントを構え、切り欠きはどういう意味を持っているか、牛乳と加工乳・乳飲料との違い等を説明し、東海酪連が実施している、抽選で乳製品がもらえるキャンペーン等で牛乳をPRしました。ブースに来ていただいた来場者と会話をしながら、牛乳の良さをアピールし、牛乳消費拡大・理解醸成のチラシ、ノート・鉛筆等のグッズとミルメークを配りました。女性には牛乳で作る料理のレシピ本も配布しました。2日間で準備した1,000個の袋はすべてなくなりました。

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朝10時から開始しています。準備は万全です。

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人が集まりだしました。呼びかけも行いました。

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来場者個々に説明を行いました。

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牛乳のPR・キャンペーンの説明に熱が入ります。

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ブースに、どんどん子供連れの方が来場してくれました。

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閉店間近。山村牛乳のソフトクリームを食べて休憩。

お伊勢さん菓子博2017は、4月21日(金)から5月14日(日)の間、開催されています。その間、会場内に設置されているいせ舞台で、各県、三重県内市町、各種団体がPRを繰り広げます。

平成29年5月6日(土)に大紀町のPRデーの一環として、大内山酪農さんが牛乳早飲み大会を実施しました。

たくさんのお客さんが注目する中、早飲みに自信のある子供たちや大人たちが舞台に上がり、長いストローで早飲みを行いました。長いストローに苦戦しながらも一生懸命がんばっている姿に拍手喝采です。良い思い出になったと思います。

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大紀町のPRのはじまりです

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子供たちがんばれ!

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大人たちもがんばれ!

4月22日(土)~23日(日)の2日間、”みえ四日市「体験の風をおこそう」運動実行委員会”主催で行われた「春のワクワクふれあいまつり」の一環として、四日市市ふれあい牧場において【ふれあい春の牧場まつり】が開催されました。

搾乳体験・バターつくり体験、抽選で当選の方が、もーもーリレーレース・牛乳早飲み大会に参加されていました。

また当牧場において、4月29日(土)~30日(日)、5月3日(水)~7日(日)のGW中には人数に制限がありますが、搾乳体験・バター作り体験ができますので、ぜひご来場ください。

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搾乳体験

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もーもーリレーレース

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牛乳早飲み大会

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乳牛オブジェで遊ぶ子供たち

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販売ブース

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桜が咲いていました

 

平成29年2月19日美し国三重市町対抗駅伝の物産展に牛乳消費拡大事業の一環として参加しました。

駅伝は、津市の県庁前をスタートし、伊勢市の県営総合競技場の体育館前までの10区間で、市町代表の小学生から大人まで参加してタスキをつなぎました。

物産展の会場は、ゴール地点で、当日は天候も良く大勢の方がゴール地点に集まっていました。選手および観客に牛乳を振る舞うため、四日市酪農、大内山酪農の方々に手伝っていただき、約900杯の牛乳を温めて提供しました。駅伝の特別ゲストとして、野口みずきさん、増田明美さんも会場に来ており、三重県酪連のブースに立ち寄って下さいました。

酪農協として出展しました!

出店準備が整いました。

牛乳を温めて提供しました。

牛乳を温めて提供しました。

ブース前。

ブースにはたくさんの方が来て下さいました。

着ぐるみは子供に人気でした。

着ぐるみは子供に人気でした。

JAバンクのちょリスとスリーショット。

JAバンクのちょリスとスリーショット。

 

 

 

 

 

 

平成29年2月9日、津市の三重県総合文化センターにて、平成28年度酪農教育ファーム三重県推進委員会「牛乳セミナー」研修会を開催しました。

神奈川県立こども医療センターアレルギー科医長高増哲也先生をお招きし、「食物アレルギーをめぐる基礎講座~牛乳アレルギーを中心に~」と題した講演をしていただきました。

当日は、学校栄養教諭、PTA関係者および酪農関係者等45名の参加をいただき、皆様から「アレルギーについて再認識ができ、また新しい情報を得ることができた。」等大変好評をいただきました。

講演される高増先生

講演される高増先生

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10月16日(日)大紀町七保小学校で、第7回大紀町ふれあいまつりが開催されました。出店された大内山酪農さんの隣で消費拡大牛乳強化月間にちなみ、牛乳グッズの配布を実施しました。快晴にめぐまれ沢山の来場者があり、用意した450セットが1時間ほどで無くなりました。

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さる7月14・15日、名古屋市の「名古屋東急ホテル」で第45回全国酪農青年女性酪農発表大会が開催され、全国6ブロックの代表者が酪農経営発表と意見体験発表の部に分かれ発表しました。会場には全国から酪農家、酪農関係者など「酪友」約520名が集まり盛大に大会が終了しました。今回、中部酪農青年女性会議代表の森さんがロボット搾乳による省力化が評価され、酪農経営発表の部で審査員特別賞を受賞されました。

【大会の結果】

酪農経営発表の部最優秀賞 九州酪農青年女性会議 芹川恵介さん

「酪農の魅力「ゆとり」を作り出す酪農経営」

酪農経営発表の部審査員特別賞 中部酪農青年女性会議 森富士樹さん

「この時間も牛たちは搾乳されています」

酪農意見・体験発表最優秀賞 北海道酪農青年女性会議 芳賀ひとみさん

「ひとみ25歳で経営主になる」

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