本日6月1日は「牛乳の日」です!また、6月は「牛乳月間」です!
酪農の盛んな地域では、新しい草が伸びる頃から放牧を始め、冬を牛舎で過ごした牛たちは野に放たれ、思う存分青草を食べます。生命力あふれるこの時期、牛や牛乳、自然などに感謝するお祭りやお祝いが世界各地で行われます。
このことから平成13 年に国連食糧農業機関(FAO)が、6月1日を「世界牛乳の日(World Milk Day)」とすることを提唱しました。日本では日本酪農乳業協会(現 Jミルク)が平成19 年に6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」と定めました。
この「牛乳の日・牛乳月間」にちなみ、愛知県では6月6日(土)に
名古屋駅前で地元牛乳PRと特製ミルメークのプレゼントを行います。
当日名古屋にお越しの際にはぜひお立ち寄りください!
(プレゼントの数には限りがございますので、予めご了承ください。
また天候等により中止となる場合があります。)
10月11日(土)、愛知県畜産総合センターにて「2025あいち畜産フェスタ」が開催されました。
この日は朝から雲行きがあやしく、午後からは雨が降り出しましたが、そんなお天気の中でもたくさんのお客様にご来場いただきました。
毎年恒例の畜産物の販売や試食会などに加え、今年は子どもも楽しめる「バター作り体験」・「ゆで卵早むき競争」・「たまごのっけ大作戦」などの新しいイベント、牛乳500mlパックの無料配布などを開催したので、フェスタ終了間際まで会場は賑わっていました。
愛知県酪農協では、乳製品販売・骨密度測定などを行い、こちらも大盛況でした(^^)
今後も、地域の方に牛乳などの地元の畜産物をより身近に感じていただけるようなイベントを開催していきたいと思います。



10月11日(土)に愛知県畜産総合センター(岡崎市丸山町字亀山9-1)で開催される
「2025あいち畜産フェスタ」にて、牛乳の無料配布を行う予定です。
「どうまい牛乳 500ml」の無料引換券を入場時にお1人様1枚ずつ配布し、
15時までのお好きな時間にお渡し場所にて牛乳に交換します。
飲み切りサイズの牛乳ではありませんので、来場予定の方は保冷バッグなどを
ご持参いただけると安心です。
今年の畜産フェスタでは、その他にも皆さんに楽しんでいただけるようなイベントを
数多く予定しておりますので、たくさんの方のご来場をお待ちしております。

※配布数には限りがありますので、無くなり次第無料配布は終了します。
※当日の天候その他諸事情により中止となる場合もありますのでご了承願います。
2024年12月13日(金)、豊橋市立磯辺小学校にて4年生を対象にした、わくわくモーモースクール(牛乳や酪農について知ってもらうための食育活動)を開催しました。
愛知県酪の他、東海酪連や乳業メーカーの皆さん、豊橋市の酪農家さん、その他にも多くの関係者で協力して行いました。またJミルクの「土日ミルク」キャンペーンの取材も行われました。
はじめに豊橋市内の酪農家 渡辺さんと、豊橋にある乳業メーカー 中央製乳の方がスライド等を使ってわかりやすく牛乳や牛について説明をしました。
その後2班に分かれ、牛のオブジェを使った搾乳体験や、牛乳の飲み比べ、バター作り体験などを行いました。
バターがなかなか完成しなかったり、終了予定の時間を大幅にオーバーしてしまったりと反省点もありましたが、子ども達が楽しそうに体験してくれてうれしく思いました。
この日の体験をきっかけに牛乳に関心を持ち続けてもらいたいと思います。


















