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平成27年度愛知県乳質コンクール表彰式が、愛知県酪農協会議室で行われました。

DSC07143乳質コンクールとは、安全安心な牛乳の生産のために日々がんばっている酪農家さんの努力が報われるよう、牛乳の需要期(6~11月)に成分の良い牛乳をたくさん出荷し、さらに牛舎や搾乳施設が適切に管理されている酪農家さんを表彰するというものです。

審査の結果、今年度の最優秀賞には田原市の橋本良典さんが選ばれました!

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最優秀賞の橋本さんには、愛知県知事賞も贈られました。本当におめでとうございます!!

優秀賞には、杉浦弘泰さん(豊田市)、細川卓哉さん(田原市)、榎本昭夫さん(阿久比町)、犬塚幸輝さん(西尾市)、竹内悟司さん(阿久比町)、高部宏生さん(豊橋市)が選ばれました。

受賞者4名審査の際に入賞者の皆さんの農場を訪問させてもらったところ、どの農場もよく整理整頓され、牛もきれいな環境で飼育されていました。また、今回は入賞されなかった方たちも、皆さん高いレベルで生乳生産をされていて審査結果は僅差だったそうです。

これからも酪農家の皆さんの励みになるように、また愛知の牛乳の品質がますます向上するように、今後もこのようなコンクールを行っていきたいと思います。

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IMG_4672第45回中部酪農青年女性酪農発表大会が、平成28年3月17日から18日に岐阜市にあるホテル『十八楼』にて開催されました。愛知県・岐阜県・三重県・福井県・石川県・静岡県から約120人の酪農仲間が集まり盛大に行われました。

<経営の部 発表者>

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『なんのために働くか - 酪農経営を通して、今自分にできること -』

 岐阜県酪農農業協同組合連合会 髙田 茂輝 さん

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『この時間も牛たちは搾乳されています』

 愛知県酪農農業協同組合  森 富士樹さん

 両者とも自分の経営に自信をもち、親から譲り受けた酪農をどのようにより自分らしく経営していくかを発表して下さいました。

 

<意見・体験の部 発表者>

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『私を支えてくれた家族~ここに、おればいいがや~』

 愛知県酪農農業協同組合 石川 栄子さん

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『当たり前が夢に』

岐阜県酪農農業協同組合連合会 山下 和成さん

酪農の経験年数の違いはありますが、酪農をやって、良かったこと、楽しんでいることなどを話して下さいました。

 

全国酪農発表大会の代表者は

経営の部    愛知県酪農農業協同組合  森 富士樹さん

意見・体験の部 愛知県酪農農業協同組合  石川 栄子さん

となりました。お二人とも本当におめでとうございます!!

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全国酪農発表大会の開催日は平成28年7月14日から15日。愛知県名古屋市「名古屋 東急ホテル」にて行われます。

酪友たちよ!!たくさんの参加お待ちしております!

3月13日(日)、名古屋市の東邦ガスクッキングサロン今池にて、愛知県学校給食牛乳協会主催の「乳和食調理実習講習会」が開催されました。

テレビなどの各メディアでも大活躍されている 料理家・管理栄養士の小山浩子先生を講師にお招きして、県内小学校等の栄養士さんを対象に講習会を行いました。

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私たちが普段食べている和食には、食塩の摂取量が多くカルシウムも不足しがちという弱点があります。

そこで「乳和食」が考えられました!

ただの減塩食だと味が薄くなり美味しくなくなってしまいますが、牛乳を加えることで牛乳の持つ「旨味」や「コク」、そして「カルシウム」が和食をさらに美味しくバランスのとれた食事へと変えてくれます。

成長期の子供たちが食べる学校給食にもこの「乳和食」を取り入れてもらいたいという思いから、今日の講習会が開催されました。

IMG_4514-2まずは小山先生のデモンストレーションをみんなで見学します。今回の調理メニューは

・カッテージチーズと乳清(ホエー)  ・乳清豆ごはん

・かぼちゃのミルクそぼろ煮      ・さばのミルクみそ煮

・高野豆腐のミルク煮         ・ふわふわがんもどき    各レシピはこちら

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 先生のデモンストレーションの後、参加者20名は4グループに分かれて調理実習を行いました。一度先生の手順を見学しただけでしたが、どのグループもスピーディーに手際よく調理を行っていました。

さすが皆さん料理のプロです!

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試食

すべての料理が無事にできあがり、みんなで試食会を行いました。

何も知らなければ牛乳を使っていると気づかない料理ばかりで驚きです!塩分量も半分以下になっているはずなのに、全く薄いと感じない味付けでした。

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その後、小山先生の講演会が行われました。

乳和食のレシピで苦労されたことや美味しく作るための工夫などを話していただきました。

乳和食で大事なことは、牛乳の見た目や臭いを完全に無くすことだそうです。純粋な和食に慣れ親しんだ日本人にも継続的に食べてもらうために、牛乳からホエーを作り、そのホエーでお米を炊いたり、だしの代わりに使ったりします。また、煮物の場合は調理時に加熱して分離させることによって牛乳の臭みを完全に消すことができます。このように使うことによって、調味料の量を半分以下に減らしながらもコクのある味付けを作ることができるそうです。

先生のお話は、今日実際に乳和食を食べたことで納得しました!こんなに美味しいなら毎日でも食べたいと思えます(^^)

また参加者の皆さんからは、給食での調理を想定して、大量調理に関する質問が多く出ていました。学校の子供たちにも、この美味しくて栄養満点な乳和食をぜひ食べてもらいたいと思います。

百聞は一見(一食?)にしかずです!皆さんもご家庭でぜひ作ってみてくださいね♪

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