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4月15日(金)~4月16日(土)に「第1回セントラルジャパンホルスタインショウ」が開催されました。

快晴の天気に恵まれた中、2泊3日テントで寝泊まりをしながら、牛の世話をして出品に備えました。
農大生もたくさんお手伝いをしてくれました♪
今回の大会には全国から約180頭の出品頭数が集まり、盛大に行われました。
1日目は搬入を行い、 2日目は未経産の部が開催され、
1部の2位に愛知県のライジングサン シンジケートが入賞しました!!
また3日目の経産の部では、8部の福井さんがベストプロダクション賞に、
そして浅田ファームさんが10部の2位とセカンドべストアダーに入賞されました!!
その他にも愛知県からは合計13頭の牛が入賞しました\(^0^)/★
今回の大会では群馬県がとても強力でしたが、
愛知県も特に経産の部ではそれに負けないくらい頑張りました!!
今回の大会でなかなか成果が出なかった農家さんも、次回の大会でより一層力が発揮出来るように、
愛知県がよりたくさんの入賞をいただけるように、
これからも全力でサポートをさせていただきます♪♪
3月25日(金)に愛知県畜産総合センターにて、愛知県ホルスタイン改良同志会主催の「第57回愛知県ブラックアンドホワイト(B&W)ショウ」が開催されました。
このショウは毎年行われているもので、同志会会員の飼育するホルスタインを集め比較検討することにより全体のレベルアップを図り、また、ショウをきっかけに会員同士の親睦を深めることも目的としています。
今回は約60頭のホルスタインが出品され、審査が行われました。
未経産の部で最優秀賞になったのは渥美地区の有志の集まり「ライジングサン シンジケート」の牛です!
リードマンの石原結衣さんはベストリードマン賞も受賞しました。
経産牛の部では、豊川市の福井邦仁さんの牛が最優秀賞を受賞しました。
また、ベストプロダクション賞とベストアダーオブザショウは西尾市の浅田ファームさんが受賞しました。
皆さんおめでとうございます!!
この日は天気にも恵まれたぽかぽか陽気で、出席者や来場者も多く、非常ににぎやかなショウとなりました。また、参加してくれた農大生のおかげもあって、女性の参加者や見学者も多く華やかな雰囲気でした。
出品者の皆さん、スタッフの皆さん、一日お疲れさまでした☆
平成27年度愛知県乳質コンクール表彰式が、愛知県酪農協会議室で行われました。
乳質コンクールとは、安全安心な牛乳の生産のために日々がんばっている酪農家さんの努力が報われるよう、牛乳の需要期(6~11月)に成分の良い牛乳をたくさん出荷し、さらに牛舎や搾乳施設が適切に管理されている酪農家さんを表彰するというものです。
審査の結果、今年度の最優秀賞には田原市の橋本良典さんが選ばれました!
最優秀賞の橋本さんには、愛知県知事賞も贈られました。本当におめでとうございます!!
優秀賞には、杉浦弘泰さん(豊田市)、細川卓哉さん(田原市)、榎本昭夫さん(阿久比町)、犬塚幸輝さん(西尾市)、竹内悟司さん(阿久比町)、高部宏生さん(豊橋市)が選ばれました。
審査の際に入賞者の皆さんの農場を訪問させてもらったところ、どの農場もよく整理整頓され、牛もきれいな環境で飼育されていました。また、今回は入賞されなかった方たちも、皆さん高いレベルで生乳生産をされていて審査結果は僅差だったそうです。
これからも酪農家の皆さんの励みになるように、また愛知の牛乳の品質がますます向上するように、今後もこのようなコンクールを行っていきたいと思います。
第45回中部酪農青年女性酪農発表大会が、平成28年3月17日から18日に岐阜市にあるホテル『十八楼』にて開催されました。愛知県・岐阜県・三重県・福井県・石川県・静岡県から約120人の酪農仲間が集まり盛大に行われました。
<経営の部 発表者>
『なんのために働くか - 酪農経営を通して、今自分にできること -』
岐阜県酪農農業協同組合連合会 髙田 茂輝 さん
『この時間も牛たちは搾乳されています』
愛知県酪農農業協同組合 森 富士樹さん
両者とも自分の経営に自信をもち、親から譲り受けた酪農をどのようにより自分らしく経営していくかを発表して下さいました。
<意見・体験の部 発表者>
『私を支えてくれた家族~ここに、おればいいがや~』
愛知県酪農農業協同組合 石川 栄子さん
『当たり前が夢に』
岐阜県酪農農業協同組合連合会 山下 和成さん
酪農の経験年数の違いはありますが、酪農をやって、良かったこと、楽しんでいることなどを話して下さいました。
全国酪農発表大会の代表者は
経営の部 愛知県酪農農業協同組合 森 富士樹さん
意見・体験の部 愛知県酪農農業協同組合 石川 栄子さん
となりました。お二人とも本当におめでとうございます!!
全国酪農発表大会の開催日は平成28年7月14日から15日。愛知県名古屋市「名古屋 東急ホテル」にて行われます。
酪友たちよ!!たくさんの参加お待ちしております!
3月13日(日)、名古屋市の東邦ガスクッキングサロン今池にて、愛知県学校給食牛乳協会主催の「乳和食調理実習講習会」が開催されました。
テレビなどの各メディアでも大活躍されている 料理家・管理栄養士の小山浩子先生を講師にお招きして、県内小学校等の栄養士さんを対象に講習会を行いました。
私たちが普段食べている和食には、食塩の摂取量が多くカルシウムも不足しがちという弱点があります。
そこで「乳和食」が考えられました!
ただの減塩食だと味が薄くなり美味しくなくなってしまいますが、牛乳を加えることで牛乳の持つ「旨味」や「コク」、そして「カルシウム」が和食をさらに美味しくバランスのとれた食事へと変えてくれます。
成長期の子供たちが食べる学校給食にもこの「乳和食」を取り入れてもらいたいという思いから、今日の講習会が開催されました。
まずは小山先生のデモンストレーションをみんなで見学します。今回の調理メニューは
・カッテージチーズと乳清(ホエー) ・乳清豆ごはん
・かぼちゃのミルクそぼろ煮 ・さばのミルクみそ煮
・高野豆腐のミルク煮 ・ふわふわがんもどき 各レシピはこちら
先生のデモンストレーションの後、参加者20名は4グループに分かれて調理実習を行いました。一度先生の手順を見学しただけでしたが、どのグループもスピーディーに手際よく調理を行っていました。
さすが皆さん料理のプロです!
すべての料理が無事にできあがり、みんなで試食会を行いました。
何も知らなければ牛乳を使っていると気づかない料理ばかりで驚きです!塩分量も半分以下になっているはずなのに、全く薄いと感じない味付けでした。
その後、小山先生の講演会が行われました。
乳和食のレシピで苦労されたことや美味しく作るための工夫などを話していただきました。
乳和食で大事なことは、牛乳の見た目や臭いを完全に無くすことだそうです。純粋な和食に慣れ親しんだ日本人にも継続的に食べてもらうために、牛乳からホエーを作り、そのホエーでお米を炊いたり、だしの代わりに使ったりします。また、煮物の場合は調理時に加熱して分離させることによって牛乳の臭みを完全に消すことができます。このように使うことによって、調味料の量を半分以下に減らしながらもコクのある味付けを作ることができるそうです。
先生のお話は、今日実際に乳和食を食べたことで納得しました!こんなに美味しいなら毎日でも食べたいと思えます(^^)
また参加者の皆さんからは、給食での調理を想定して、大量調理に関する質問が多く出ていました。学校の子供たちにも、この美味しくて栄養満点な乳和食をぜひ食べてもらいたいと思います。
百聞は一見(一食?)にしかずです!皆さんもご家庭でぜひ作ってみてくださいね♪
岡崎市の形埜(かたの)小学校で2月19日(金)、子牛の卒業式が行われました。
子供たちに子牛とのふれあいを通じて命の大切さを学んでもらおうと、15日から5日間、岡崎の片岡牧場さんの子牛が形埜小学校2年生の仲間入りをしていました。
この子牛は、今の6年生が2年生の時にお世話をした「ななみ」の子どもでもあり、子供たちに命のつながりを感じてもらいたいという片岡さんの思いもあります。
子供たちから「えがお」と名付けられた子牛は、エサをもらったり散歩や掃除をしてもらう中ですっかり子供たちに慣れていましたが、いよいよ今日でお別れです。
お世話をしてくれた2年生の子から卒業証書とメッセージをもらった「えがお」は、みんなに見送られて片岡牧場に帰っていきました。
子供たちが命の大切さや「えがお」と過ごした思い出をずっと忘れずにいてくれることを願っています。
2月1日(月)、愛知県立農業大学校1年生の学生さん約30名が知多の酪農家を視察しました。
今回の視察は酪農ヘルパーという仕事に関心のある学生を対象に、ヘルパー業務やヘルパー組合の内容について理解してもらうことを目的として行われました。
酪農ヘルパーとは、酪農家が休みをとる際に酪農家に代わって搾乳や飼料給与などの作業を行う人のことです。乳牛は毎日朝夕2回の搾乳が欠かせないため、酪農家が定期的に休日をとってゆとりある経営を展開できるように、酪農ヘルパーが活躍しています。
初めに南知多町の鈴木恒引さんの牧場を視察し、牧場主の鈴木さんから牧場の概要についての説明を受けました。鈴木さんは興味津々な学生の質問にも丁寧に答えて下さいました。
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昼食を食べながら酪農ヘルパーという仕事について説明を受けます★
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次に半田市の(有)一英企業さんの牧場を視察しました。普段から実習などで牛を見慣れている子が多いのですが、初めて見るロータリーパーラーの迫力にはみんな大興奮でした!
こちらの牧場では約320頭の牛を、5人が作業分担しながら3時間半かけて搾乳するそうです。
酪農ヘルパーという職業があることは知っていても具体的な仕事内容についてはみんなほとんど知らなかったようですが、今日の視察を通して、酪農ヘルパーのいいところや大変なところを詳しく知ってもらうことができました。
将来の選択肢の一つとして酪農ヘルパーに興味を持ってくれた子も多かったです。
また今回は、養豚や養鶏専攻の学生さんも参加し、熱心に見学をしていました。新たに酪農に興味を持ってくれた子もいてうれしかったです。
農大生の皆さん、一日お疲れさまでした。
視察を受け入れて下さった鈴木さん、一英企業さん、本当にありがとうございました。







































